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健康と流行

 僕は流行りものが嫌いです。

 今年の服は赤のチェックが流行るらしいと聞きました。まず実際に流行るより先に今後の流行を決めてしまうファッション界隈に納得がいきませんが、 流行の服ってそれはつまり他人と被りやすいってことではないんでしょうか。 色指定がなくともチェックが被っただけで指をさされてしまう事もあるというのに、そこは着合わせでカバーしたりアクセントとして取り入れる手もあるだろう?という圧力を感じます。

 流行以前に年間のうち片手で数えられる程しか服を買わないので本来そもそも気にするような立場ではありません。いつも通りちょうど一週間分くらいある服をローテーションしていけばいいのです。しかしそのローテーションに赤のチェックがあった場合はどうでしょう。中途半端に流行を取り入れようとしているように見えて恥ずかしいではありませんか。ならば目立たぬように上着を買い足してみるとか、他の服を新たにローテーションに加えなくてはなりません。

 なるほどこうしてファッション業界は服を買わせようとしているのだなと、一段と流行が嫌いになったのでした。



 ところで今日は健康の話です。今、インフルエンザの流行がピークを迎えているようですね。これに関してもご多分に漏れず、そんな流行くそ食らえです。

 しかし体は正直と言いますか、悲しいことにこの流行には敏感で、これまで3、4回かかっています。今週に入ってついに社内でも発症者が現れたのでいよいよかと身構えているところです。

 そのうちの一人は社長で当然医者から出勤停止を命じられているはずなので、今週はまだ顔を見ていません。しかし本人は早く出社して仕事がしたいらしく、「インフルエンザを発症していても出勤してもよい正当な理由」を一生懸命調べているようでした。同僚の必死な説得により事なきを得たのですが、果たして今週いっぱい我慢できるかどうかは怪しいところなので近いうちポカリスエットを買い溜めておこうかと思います。



 そういえば前回インフルエンザにかかったのは幾年か前の3月15日、僕の誕生日でした。誕生日にこんな目に逢うなんてと思いましたが、幸い症状はそれほど重くなく合法的に仕事を休むこともできるので、むしろ嬉しがっていたような気もします。その後一日二日寝たら咳も出なくなったので免許の更新にも行きました。余った時間は有効に使うべきです。こうして流行は受け継がれていくのですね。

 そして今年も免許更新の手紙が届きました。免許更新センターおよび警察署の近くにお住まいの方はポカリスエットを買い溜めておくことを強く推奨します。
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こちらでコメントするのはお初です。
いつも気楽につらつら読むだけなので珍しくコメントでも。

私アパレル業界にいたことがあるんですが、流行色ってのは数年先まである程度決まってたりします。
それに合わせて生産ラインなど整えるので時間的に余裕が必要なんですね。
これファッション業界に限らず車メーカーだとか家電メーカーだとか、およそ「製品」と名のつくものはほぼ一緒です。
色にまつわるビジネスってのは「新しい色」みたいな開拓の余地がありませんので、既にある無数の色をグルグル入れ替えて商品として訴求していかねばならんわけです。PANTONEとか中枢が特に。

赤のチェック、実は3年くらい前にも流行ってます。
特に男性物の場合はシルエットとかそういうファッション的な部分で変化が少なく、同じ流行を延々繰り返しているため逆に言えば「流行り」なんてのは実際は無いようなモンです。
(女性物だと色味だけでなくシーズン単位でシルエットなども変化するので大変ですが)
定番であれば、10年同じ服でも時代遅れではないあたりを適度に維持できる、とプラスに考えることも可能かなと思ってみたり。

インフルは予防接種受けるようになって楽になりました、毎年やらかしてたので。
しかし体よく休むことが不可能になったので、これもまた考え方では一長一短かもしれません。
[ 2016/02/17 01:22 ] [ 編集 ]
神江さん
やった長いぞ!コメントありがとうございます!

新しい色の開拓の余地がないっていうのは考えもしませんでした。確かに無限にあるとはいえざっくり分けたら七色に毛が生えた程度しかありませんもんね。「今年の流行色は浅葱色です!」なんて限定されたら新撰組のコスプレで溢れてしまいますし。

赤のチェックは3年前も流行っていたんですね、そういえば今着ているのも丁度そのくらいに買ったような気がします。まんまとしてやられた気分です。でもこの短めの周期にはどういった思惑があるのか気になってしまいます。3年前に思ったよりも売れなくて今年在庫処分をしてやろうという魂胆でしょうか。(疑心暗鬼)

インフルの予防接種は受験前の一度きり受けてませんが、面倒くさいのと、やっぱり無意識に長期休暇を欲している節がある気がします。ただ今年度は有給が残り少ないので、発症するなら4月以降にしてほしいですね。その辺調節できる効果期間一ヶ月半の予防接種とかあったらいいのに。
[ 2016/02/18 00:11 ] [ 編集 ]
おお返信も長い!コメントした甲斐があるってもんですw

流行色ってのは世界的に「流行色を決める協会」みたいなのがあって、日本ではJAFCAってのが主に指針も含め管理してます。
先述の通り、もはや開拓の余地がないので「これが流行りですよ」ってのを打ち出してビジネスにしてるような、いわば土地転がしみたいなモンですね。
一応景気の動向とかカラーイメージに基いてやってるので概ね受け入れられやすい選定ではあるんですが。

ファッションの周期ってのも不思議なもので、必ずループするかのような傾向があります。
「近年では赤チェックの場合の周期が3年ほどになってきた」という感じかもですね、赤チェック自体は90年代後半から暫く敬遠されてた類なのですが復権のようです。
かつてはネクタイの幅も毎年1cmずつ太くなっていき、今度は毎年1cmずつ細くなったりという周期がありました。このへんはアイテム次第なのでまちまちですが在庫も少なからず影響してると思います(砲製品でなく生地レベルで)

インフルは予防接種しても全タイプをカバーできるわけではないのと予防接種の効果が出るまでにタイムラグがあるので、小賢しい計算で合法的に取り繕える休暇を狙うのをオススメします(悪知恵)
[ 2016/02/18 02:02 ] [ 編集 ]
神江さん
日本流行色協会……すごい、ものすごくそのままだ。
今まではセレクトショップのオーナーだとか、ファッション界のカリスマだとか、ドン小西あたりがその年毎の気分で決めているものだと思っていたけれど、おかげで現実的な視点に変わりました。

流行の周期は20年毎みたいな話は聞きますね。チェックといえば昔ながらのオタクファッションなイメージがありますがそのせいで敬遠されてたとかもあるんでしょうか。近頃はオタクのハードルも下がってきたようで、それがまたチェックの復権に繋がってたりして。そういった背景から勝手に想像するのも面白いです。

社内ではインフルの予防接種で発症した上、また別のインフルにかかってしまった可哀相な人もいました。おかげでかなり長いこと休んでいますが有給もマイナスになってしまっているようです。それを見るとやっぱり勇気を出してGWとかをうまく繋げて連休を確保するのが一番ですね。今年のGWが週のど真ん中にあるのは何かの嫌がらせかと思いましたが。
[ 2016/02/19 03:02 ] [ 編集 ]
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