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アニソン好きでもライブは苦手なら

 アニソンのイベントと言えばもっぱらライブになるんですが、どうもあの「声出していこうぜー!」みたいな雰囲気が苦手なので、「みんなノッてるかーい!」と言われても「いや……」となってしまうのです。二階席辺りから会場全体がノリノリなのを俯瞰して眺めてるのは好きなんですけどね、大体は席がランダムで思い通りにはいかなくて。

 一方でオーケストラや吹奏楽なら観客はただ聴いてるだけでいいし、なんなら寝てしまったとしても目を瞑って音楽に集中しているんだな、と受け取ってもらえるかもしれません。贅沢な子守唄ですね。

 ということで、先週の土曜日はオーケストラコンサートを観賞してきました。



 少し見栄を張りましたが、正確にはアニメソング・ゲームソングなどの吹奏楽演奏会ですね。入場無料と書いてあったのでデパートの一角を借りての小規模なものを想像していたのですが、実際は広めの映画館ほどの大ホールで、60人程の楽団による思ったよりも本格的なものでした。

 曲目は次のとおり。

 さくらんぼキッス
 十二幻夢曲
 御旗のもとに
 ボーカロイドメドレー
 東方メドレー
 僕らは今の中で
 艦これメドレー
 魂のルフラン
 M@STER PIECE

 頭っからさくらんぼキッスでなんというか、最高だった。電波ソングもといKOTOKOの存在を知ったころによく聴いていた曲のひとつなので、なんといか最高だった(2回目)。あの電波が吹奏楽仕様で無駄に壮大になっているのがまた面白かったです。続く十二幻夢曲(十二国史)、御旗のもとに(サクラ対戦)はもともと荘厳な楽曲なので、これはもう生音の演奏で聴けて心地よかったです。ボーカロイドメドレーはミラクルペイント・ダブルラリアット・みくみくにしてあげるの3曲からなるメドレーで、どれもボーカロイドをよく聴いていたころの曲でした。東方は最初の方の曲であればなんとなくわかるけれど、今回は全く耳に引っかからなかったのでどうやら違うようでした。

 僕らは今の中で(ラブライブ)からは第二部となっていて、演奏者全員がなんらかのコスプレをして入場してきました。ラブライブ、艦これ、アイマス、ATフィールドを持った何か。60もの人数でコスプレをして演奏をしている様は、シュールで、カオスでした。艦これの曲もゲーム内の曲はわからなかったけれど、メドレーの最後にアニメEDの吹雪が入ってきたのはよかった!魂のルフランは作曲者本人が今回の演奏会のために吹奏楽仕様に編曲したらしいです。そしてラストのM@STER PIECE(アイドルマスター)では765アイマス各キャラのコスプレをした奏者達(ほぼ男・脚はきれいだった)が、ステージ上でダンスを披露していました。でもダンスに人数割いたせいでちょっと音の迫力なくなっちゃってるんですけど!!

 そうして終わりを迎えたと思ったらやっぱりアンコールもあって、最後の最後はSKILLで会場全体MOTTO!MOTTO!で盛り上がりました。この時ばかりは控えめながらも腕を振り上げてコールに参加してました。



 2083WEBというサイトでゲーム音楽のコンサート情報をたびたび確認するのですが、やっぱりライブと比べると数が少ないようで、おまけに知っているゲームもわりとマイナー寄りなせいで参加できそうなコンサートがなかなか見つかりません。今回の公演はアニソン・ゲーソン幅広く取り扱ってくれていたので、久しぶりに聴きに行くことができて大変満足でした!

 毎年モンハンのコンサートも夏ごろにあるし、できればまたガルパンのコンサートもやってくれたら嬉しいですね。今年はこういったイベントには積極的に参加できたらいいなと思ってます。



 というのを、本当は土曜日のその日に書きたかったのですが、ドラクエビルダーズにハマッてしまって更新せずにずっとゲームしてました。今週はちゃんと更新できるようにしなきゃ。

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