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アニメ映画をひたすら見る-伊藤計劃編

itoukeikaku.jpg

伊藤計劃(いとうけいかく)というSF作家を知っているだろうか。

僕は知らない。だって小説読めないんだもん。

画像の左から「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」
この3作品は伊藤計劃が原作で、3つともアニメ映画として上映される作品だ。
そのうちの2つ、「屍者の帝国」と「ハーモニー」を見てきた。

120分映画を2本連続というのは想像以上に疲れるから(特にお尻)もうしたくない。
感想を述べたいところだけど、正直どちらも内容を半分も理解できていない気がする。



特にハーモニーに関しては、3分の1くらい寝てしまったので、評価のしようがない。
あえて言うなれば、寝てしまうくらい、自分にとっては退屈だったんだろうと。
基本的には動きの少ない、会話で回していくタイプの映像……だったと思う。
<突然の死>の部分では目が覚めた。

一方の屍者の帝国は、とにかく映像が美麗だった。
それを見るだけでも映画館で観てよかったと思えるような、それほどのクオリティ。
制作はWITスタジオ。進撃とかロリガを想像すれば確かに納得の出来だなー。

ストーリー的には、SFだし凝った設定や世界観があるのだろうけれど
表面的にはわかりやすい作りになっていたと思う。深く考えないから結構楽しめた。
内容的な感想はうまくまとまらないから一言だけいうと……ハダリーがえろかった。



kizu.jpggarasu.jpgtama.jpg

この通り最近は積極的に映画館に足を伸ばしてアニメを見ている。
来年もアニメ映画は豊富そうなので、できるだけ全部見に行きたいと思う!

とりあえず年明けすぐに「傷物語」と「ガラス花と〜」があるから見に行かなきゃ。
2月下旬にある「たまゆら」の劇場版第4部に備えて、アニメ2クール分も見て……
うーん。楽しみだ。
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