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[映画]紅殻のパンドラ 感想

紅殻のパンドラ


漫画の表紙がえろちっくで、見かける度に気になりつつもスルーしていた当作品。
この度の映画化でさらに興味をひかれ、ちょうどいいきっかけだと思っていた所に
来年1月からTVアニメがスタートするとの続報を聞き、映画館へ足を向けた。

今回はアニメの予習と 一人映画デビュー を果たす目的があった。
結果、一人映画は一人で松屋に行くことと同じくらい普通のことだった。

とは言えまだマイナーアニメ映画が精一杯。
本当は I LOVE スヌーピー が見たいけど、こっちはかなりハードルが高い。
次は来年公開の ガラスの花と壊す世界 を一人で見に行こうかなと思う。



ちょっと赤が眩しすぎる。

そんなわけで紅殻のパンドラの感想は追記から。(ネタばれ含む)


ゾウでもわかるあらすじ
・主人公七転福音(ななころび ねね)は全身義体(脳以外機械)の少女。
・訪れたリゾート地で大規模なテロ?事故?が発生し、街は壊滅状態に。
・謎の科学者ウザルと同じ全身義体のクラリオンと共に原因へと立ち向かう。

映画を見た帰りに、さっそく原作漫画を購入した。
原作の2巻途中までが映画の内容となっていて、作りはほぼ原作通りだった。

映画単体として楽しめないこともないが、完全にTVアニメに続く結末だった。
もしかしたらアニメの1話・2話あたり映画をそのまま放送するんじゃないかと思う。

原作と比べて映像として楽しめるシーンは、やはり戦闘パート。
ロボット系(主人公たちは除く)はCGを使ってグリグリ動かしていく。
特別劇場版クオリティは感じられなかったものの、原作ファンなら楽しめると思う。


作品的にライトに作ってあるのか全体を通してあまり緊張感がなく
街が崩壊する様を見るにとても重大な事件が起きているのだろうけれど
いまいちそれが伝わってこなかったり、日常茶飯事なのかもと思えた。
しかし実際のところ原作をもう少し読み進めたら、結構な犠牲者がでていた。

まだ序盤も序盤だから、もう少し読み進めれば作品の空気感がわかるはず。
映画内だけでその空気感がつかめていたらもっとよかったかな。

とりあえずは来年のアニメに期待ってことで!
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