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[えぐう]カメラが増えたので比較してみた

毎年恒例職場のじゃんけん大会で、今年はカメラを勝ち取った!

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当然うれしかったけれども、カメラは去年の10月ごろに買ったばかり。
絶妙に複雑な心境で、受け取ったときは上手に笑顔が作れていなかった気がする。

Gqepe.jpg

とはいえ去年買ったのはコンパクトデジカメの、オリンパスTG-3。
一方今回もらったのはミラーレス一眼の、オリンパスE-PL6。

使い分けが出来るかは自分の腕次第だけど、一応用途の差別化が出来る。
やっぱりこれは嬉しいもらい物だ。デザインも気に入った。

さてそんなわけで、さっそく両者の実力を見てみよう!



手ごろな被写体が、うちにはフィギュアくらいしかないので
去年あたりに買ったドラゴンズクラウンのエルフちゃんを撮ってみた。

P1240008_convert_20150124132539.jpg
P1240234_convert_20150124132406.jpg

二つともほぼ同じ角度から撮影してみたのだけれど、どちらがお好みだろうか。
どっちをどっちで撮ったのかは、なんとなくわかると思う。

正直言って普通に撮ったら貰った一眼のほうが断然良い。

背景のボケ具合とか、発色とか、好みはあるだろうけど上の方がいいと思う。
つまり上が一眼で撮ったもので、下がコンデジで撮ったのものだ。
何の設定もいじらずにこれだもの。やっぱりちょっと悔しい!



じゃあ今度はもうちょっと被写体に寄って撮ってみようか。

P1240007_convert_20150124134134.jpg

まずは一眼の方から。
デフォルトでついてるレンズでは、ひとまずこれが精一杯。
これ以上寄ると顔にピントが合わない。それにしてもうーん、やっぱり綺麗だなあ。
早くどこかに出かけて写真を撮りたくなる綺麗さだ。

P1240232_convert_20150124134215.jpg

一方コンデジの方。今度は角度が違うけど。
こいつは接写に強いのが売りなので、さっきは負けたけどここからが本領発揮だ。
TG-3は被写界深度の合成をしながら撮影することができる。
詳しいことは省くとして、要はボケで表現する一眼とは逆に、
画面全部にピントを合わせることが出来るってこと。らしい。(よくわかってない)

P1240231_convert_20150124135508.jpg

だから合成前はこんな感じでボケボケ。よくわかんないけどすごいんだ!

そしてさらに。

P1240229_convert_20150124134239.jpg

寄る。

P1240235_convert_20150124134343.jpg

寄る。
とにかくこのTG-3の売りは、顕微鏡のように寄れるほどの接写の強さにある。
やろうと思えば雪の結晶までも撮れるだとか書いてあった。

ここまででわかるように、この二つのカメラはやっぱり使い分けが出来そうだ!
E-PL6の方はレンズ次第だからまだまだいろんな可能性を秘めてるし、
TG-3の方は水深15mまで耐えられるとか、高さ2mから落としても大丈夫とか
本当は超アウトドア向けのカメラだからね。

これからは二台とも持ち歩いて出かけよう!(にわかオーラを発しながら)
うーん楽しみだ。
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